保育所での支援!0歳から2歳児まで乳児のケア

発達スピードが速い0歳児

保育士といえば保育所での仕事を思い浮かべる人がほとんどでしょう。多くの保育所では0歳児を受け入れ保育をしています。一方で6歳を迎えて小学校進学を控えた幼児も在園しています。このように保育所は乳児期から幼児期後期までの子どもまで、幅広い年齢の乳幼児を保育することが特徴といえるでしょう。このうち、生後間もない子供は人間の生涯の中で最も加速度的には発達する時間で、月齢により生活リズムも異なります。また、心身ともに未熟である0歳児の保育では集団保育であるがゆえに疾病などに留意する保健的ケアが重要な仕事となるでしょう。

安心できる環境を作る

保健的ケアが重要とはいえ、0歳児の保育はミルクを与え、おむつ交換や沐浴などで清潔にし、空調など生活環境に注意していればいいというわけではありません。保育所に入所する0歳から2歳までの乳児は、月齢が低く発達が未熟なので、あやしてもニコニコ笑うなどの反応を返してくれない場合もあります。しかし、おとなしいから大丈夫というわけでなく、子どもの発達に重要なのは人との関わりですよ。特に0歳児はお世話をする保育士などの大人がその欲求に応答的に対応することにより、子どもと保育者との密接な関係を築いていくことにつながります。やがて特別な大人として保育士を認識するようになり、家庭ではない保育所という場所でも安心して日中過ごせるようになるわけです。子どもが安心して生活できる環境を作ることも保育士の仕事になりますよ。

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